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お出掛け

 楽しく暮らすには健康第一。まずは外に出よう。その時、出来るだけ歩いて下半身強化。本サイトはそんな方々のお役に立つための「お出かけ情報サイト」です。

●新規更新
 2012.5.9大雲取越え(2012.5.5)ROOS倶楽部
 2012.5.9勝浦温泉共同浴場(2012.5.4)ROOS倶楽部
 2012.5.9パーク七里御浜(2012.5.3)ROOS倶楽部

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大雲取越え(2012.5.5)ROOS倶楽部

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熊野古道のメインルートは田辺から中辺路経由で本宮、熊野川を船で下り新宮の速玉大社、海岸沿いを那智大社へ向かい熊野三山詣で完了。その後、那智大社から本宮へ戻る際の山越えの道が大雲取越え。熊野古道最大の難所と呼ばれていたらしい。

今回予定していた5日は朝から大快晴。山に行かない理由は無い。しかし、大雲取越えをやった後の小口からの帰りの手段が難しい。そんな訳で、とりあえず、前半の舟見峠(大雲取越え最高地点883m)までのピストンでスタート。でも、舟見茶屋跡であまりの天気の良さに背中を押され小口までの全コース踏破を目指すことにした。

コースは長いものの、歩き易く、苔むした石畳に深い歴史を感じることができて、とても満足したハイキングだった。特に大門坂の石畳と杉並木は素晴らしかった。途中、地蔵茶屋跡でラブラドールをつれた単独オネエチャンと遭遇。犬もしっかり荷物を持っている。聞けば、1ヵ月半ほどヒッチハイクと歩き、さらに野宿して旅をしているとか。可愛い顔して、驚くべき根性娘だ。最近は女性が強いねえ・・・。同伴の犬は荷物の運搬と野宿時のボディーガードを兼ねる賢いやつだった。

小口についてバス停を探し、時刻表を確認すると、次のバスは2時間後。新宮までの直通バスにいたっては3時間以上待たねばならぬ。そんな窮地もたまたま出合ったカップルの女性が、スマホを駆使してタクシーを呼び、乗り継ぎのバスの時刻を調べてくれて、無事、6時半に大門駐車場に戻ることができた。

彼らと同乗したタクシーは地元の介護タクシーで本来の介護業務の合間に神丸(本宮-新宮間の乗り継ぎ地点)まで親切に送ってくれた。大汗かいて那智駅からのバスに乗り込むとフランス人のパーティーと相席となった。そのパーティーもどこか熊野古道を歩いたらしく首から汗拭きタオルをぶら下げている。その一人の美人から良い香りが流れてくる。さすがにフランス人のコロンの香り。私もこれから下山後のオーデコロンを準備しようと思ったけれど、最近の強力な加齢臭を打ち消すようなコロンはあるのだろうか・・・? 【写真は大門坂の石畳、杉並木。いままで見た熊野古道的石畳の中で一番すばらしかった。那智大社参詣にはぜひ歩くことを勧めたい】(2012.5.5)

●行動記録
8:00 大門坂駐車場
8:40 青岸渡寺
9:15 那智高原
10:05 登立茶屋跡
10:40 舟見茶屋跡
11:20 色川辻  
12:05 地蔵茶屋跡
13:15 越前峠
15:00 小口
16:38 神丸発(バス)
17:30 新宮発(バス)
18:13 那智発(バス)
18:30 大門坂駐車場

勝浦温泉共同浴場(2012.5.4)ROOS倶楽部

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勝浦温泉には現在共同浴場が1軒ある。昔は5、6軒あったようだが、今はこの「はまゆ」のみ。今回、初めて入ってみたけどほのかに硫黄の香りの漂う良い湯だった。

勝浦にはホテル浦島、中の湯に有名は温泉があるが、それらに負けない個性的な湯で、気に入っている。

料金は320円。営業は午後1時から10時。私は5月4日、5日と連続して入ったけど、どちらも空いていて、浴槽の縁から溢れる潤沢な湯を楽しんだ。

パーク七里御浜(2012.5.3)ROOS倶楽部

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道の駅・パーク七里御浜で車中泊した。目的は熊野古道大雲取越えを歩くこと。

直前まで天候が不安定。したがって出発はお昼近くになってしまった。当然、東名阪は大混雑。じっと我慢で榛原着は午後3時。新緑の国道169号で熊野市へ向かう。大台ケ原と大峰山系の間を抜けるこの道は、昔、大峰の山にはまっていたころ良く走った道だが当時に比べて格段とよくなっている。したがって熊野までの時間も短縮され、3時間ほどで熊野市着。熊野市のイオンで食糧確保。七里御浜の道の駅「パーク七里御浜」で夕食後、早めに就寝。宮の雪・純米は美味かった。

七里御浜に面しているこの道の駅、翌日、日の出が美しかろうと、午前5時起床。東の空が赤く染まっている。道の駅から浜に向かう横断歩道橋に登ってみる。まだ日の出には時間がかかりそう、との判断で、車に戻り歯ブラシを咥え振り返ってみれば、なんと日が昇っている。歯ブラシ咥えたまま急いで歩道橋に登ってみれば水平線から直接日が昇っている。いままで水平線から登る日の出を見たことが無かったので大感激。でも、日の出を最初から見たかったなあ。パーク七里御浜は静かでトイレも清潔。素晴らしい車中泊ポイントだ(2012.5.3、車中泊13日目)

●行動記録
11:25 出発
13:25 亀山
15:00 榛原
18:00 熊野市
19:00 道の駅・パーク七里御浜

山想つれづれ・御在所山 「ヤシオ春化粧」/ローズ4月号

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 御在所山「ヤシオ春化粧」御在所山(一、二一二㍍)は、アルペン的な山容と国内有数の岩登りゲレンデ藤内壁を擁することから、鈴鹿山脈の盟主とされる。冬の季節風と黒潮
の影響から、植生も豊かで、四季ごとに装う趣の異なりも、この山の魅力であろう。

 御在所山の春の趣の一つが、ツツジ科の樹花、アカヤシオ、シロヤシオである。男性的な風貌のこの山に、ひと時、色を添える彼女たちに会いに行くのを、毎春の楽しみにしている。

 アカヤシオが見頃となる、四月中旬、湯の山温泉( 三重県菰野町)奥の中登山道から御在所山へ向かった。登山口からおよそ四十分、花こう岩の露出する尾根に出ると、躑躅(つつじ)色の小さな五葉の花をつけたアカヤシオに再会。このかれんな花に出会える期間は短い。五月の初旬には、花房を落とし始めてしまうからだ。花をめでつつ二時間半ほどで山頂に。峰を連ねる鎌ケ岳、国見岳もほんのりと躑躅色に化粧がほどこされていた。

 山名の由来は、ヤマトヒメ(垂仁天皇皇女)が伊勢にアマテラスを祀(まつ)った際、この山を御在所とした伝説によるという。シロヤシオもまた、アカヤシオの散り際を追って、五月中旬から下旬に花を咲かせ、夏に背を向けるように散り終える。

 ヤシオの花の美しさは、斎宮として伊勢の地に薨(こう)じたヤマトヒメが、今もこの山に想(おも)いをよせ、春化粧を絶やさぬ故なのかもしれない。 (敬)

第5次四国遍路4(2012.3.29)ROOS倶楽部

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今日はひたすら帰るだけ。夕方6時半までに帰りたい。18切符利用では帰りの選択肢は二つだけ。

1. 6時代の列車に乗って坂出で昼食の讃岐うどんを食べる。その場合東横インの朝食は諦める
2. 7時代の列車に乗り讃岐うどんを諦める。その場合東横インの朝食摂取は可能

どちらにしてもたいした違いではないけどね・・・。けっきょく1の「始発に乗り坂出の讃岐うどん」に決定。その坂出で食べた「わかまつ」の天麩羅うどん(480円)は今回と前回、讃岐うどんに目覚めた私にとって、一番美味しかったうどんかもしれない。まだ、偉そうなこと言うほど経験は無いけどね・・・。(2012.3.29/木) 【写真は坂出・わかまつ・天麩羅ウドン・480円。私の短い讃岐うどん歴では今のところトップ評価かも】

◆主な支出
・ 593円:缶ビール、ツマミ
・ 480円:天ぷらウドン(坂出・わかまつ)
・ 300円:うどん小(かきあげ付き)
・ 780円:お土産(いりこ)

◆総括
・ 26日:往路、名古屋>松山(泊)
・ 27日:松山>久万中学校前>44番大宝寺>45番岩屋寺>古岩屋荘(泊)
・ 28日:古岩屋荘>久万中学校前>三坂峠>46番浄瑠璃寺>47番八坂寺>48番西林寺>49番浄土寺>50番繁多寺>51番石手寺>松山(泊)
・ 29日:復路、松山>名古屋

◆総支出額:35,594円

第5次四国遍路3(2012.3.28)ROOS倶楽部

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今日は松山までの長丁場。有名な三坂峠を越えることになるけど、今いる久万高原から見れば基本的には下り坂。距離は長いけどのんきな歩きとなるに違いない。昨日降りた久万中学校前のバス停まで戻り、国道33号線で三坂峠まで歩く。三坂峠からは久万街道の旧道を下ったけど、ここを登るのはさぞ大変だったんだろうなー。三坂峠を越えると松山側。ようするに瀬戸内海側に入ることになる。そのせいか気候も変わる。暖かくなる。

46番浄瑠璃寺、47番八坂寺、48番西林寺と進むにつれ街中を歩く時間が長くなる。49番浄土寺を過ぎるとほとんど街の中を歩くことになる。しかも歩道の無い片側一斜線の道。折りしも夕方のラッシュ時間帯。歩き難いことこの上ない。16時30分浄土寺着。急いで納経帖に記帳してもらえば、50番繁多寺までいけるかも?と考えたのは甘かった。浄土寺には白装束のバス団体。団体さんはお参りの間に添乗員が大量の納経帖や掛け軸を持って、納経所で記帳してもらっており、そこに遭遇すると原則的には終わるまで待たねばならないらしい。

話には聞いていたけど、こんな時間が切迫するときにその状況に遭遇するとは、まったくついてない。しかし、落ち着いて考えてみれば、そんなに納経帖に記帳することに固執するより、ゆっくり自分の状況を落ち着いて考えることのほうが大切だ。というわけで、納経帖にはこだわらず、50番繁多寺、51番石手寺と回って今回の四国遍路は終了。記帳時間(午後5時まで)を過ぎたお寺はとても静かで趣き深い。(2012.3.28/水) 【写真はやっとたどり着いた46番札所浄瑠璃寺】


◆行動記録
・  6:00 起床
・  7:30 行動開始
・ 10:50 レストパーク明神
・ 11:30 三坂峠
・ 13:30 浄瑠璃寺
・ 14:10 八坂寺
・ 15:30 西林寺
・ 16:30 浄土寺
・ 17:30 繁多寺
・ 18:10 石手寺
・ 19:00 東横イン

◆歩行距離
・ 22.2キロ:古岩屋荘-浄瑠璃寺
・  0.9キロ:浄瑠璃寺-八坂寺
・  4.5キロ:八坂寺-西林寺
・  3.1キロ:西林寺-浄土寺
・  1.6キロ:浄土寺-繁多寺
・  2.5キロ:繁多寺-石手寺
・  1.0キロ:石手寺-道後温泉
(合計)35.8キロ

◆主な支出
・ 1000円:お土産(おくま饅頭)
・  300円:浄瑠璃寺納経
・  300円:八坂寺納経
・  300円:西林寺納経
・  300円:浄土寺納経
・  150円:電車(道後温泉~東横イン)
・  150円:缶ジュース
・  130円:お茶
・  360円:椿の湯
・  217円:湯上りラガー
・ 2600円:夕食・彦一(カワハギ煮付け、キスてんぷら、酒3合
・  520円:デザート
・  380円:サーティーワンアイス
・ 4500円:東横イン(お遍路プラン)

第5次四国遍路2(2012.3.27)ROOS倶楽部

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JR松山駅でバスを待っていたら、「なでしこジャパン」澤選手似のオバチャン遍路登場。近くにいた「なでしこジャパン」佐々木監督似のオジチャン遍路に大宝寺から岩屋寺方面の状況を聞いている。私も関心があったのでチョイと横から聞いていた。その結果、急造3人遍路チームが編成された。

澤選手は長野、佐々木監督は千葉からのバス&歩き遍路。本日の行動予定は微妙に違っているけど、大宝寺まで行動を共にすることになった。歩き始めで、遍路気分に乗り切れてないとき、このような同行者が現れると気分が落ち着くのでありがたい。

大宝寺はかなり格式の高い寺のようで、山門の仁王像もなかなか良い仏像だ。この先の岩屋寺は大宝寺の奥ノ院の性格を持つらしい。大宝寺で急造遍路チームとわかれ山道に入る。一山越えると一般道に出るけど、遍路道は一般道に沿って田畑の間に続いている。のどかな山里から山の中の小道を歩くこのコースはまさに遍路の醍醐味に溢れている。

岩屋寺着は午後1時半。今日の泊まりは後3キロほどの古岩屋荘。公的な施設でチェックインは4時から。時間もたっぷりあるので岩屋寺下の茶店でそこのオヤジさんとオシャベリ。缶ビールを2缶飲んでしまった。そのオヤジさんに聞いた話。

数日前、店の前で歩き遍路が疲労で動けなくなり、店のオヤジさんが呼んだタクシーで予約してあった宿へ向かったという。その翌日、タクシーで再び店の前まで戻り、遍路を再開したという。そこまで律儀に歩き通す几帳面さが戦後の日本高度成長を支えたのか?と、感動してしまった。大袈裟だね・・・。

とりあえずその話と無縁の私は、茶店で飲んだ缶ビール2缶による、ほろ酔い気分で古岩屋荘にチェックイン。入浴後、久々に二食付(6800円)で泊まった宿で夕食。そのとき飲んだ熱燗2合は美味しかった。その名前を聞こうとしたけど忘れててしまった。(2012.3.27/火)【写真は岩屋寺手前の民間のお接待所。野宿遍路用わら敷きベット完備。横には話し相手のマネキン?も完備。はっきり行って怖い!】

◆行動記録
・  6:00 起床
・  8:15 バス(松山=>久万中学校前)
・ 10:00 大宝寺
・ 13:30 岩屋寺
・ 15:30 古岩屋荘

◆歩行距離
・  0.9キロ:久万中学校前-大宝寺
・  9.1キロ:大宝寺-岩屋寺
・  3.0キロ:岩屋寺-古岩屋荘
(合計)13キロ

◆主な支出
・  150円:紅茶
・  600円:伊予柑ゼリー
・  300円:大宝寺納経
・  100円:賽銭
・  300円:岩屋寺納経
・  350円:ビール
・  350円:ビール
・  450円:ビール
・ 7500円:古岩屋荘(2食付・熱燗2合)

第5次四国遍路1(2012.3.26)ROOS倶楽部

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前回の第4次四国遍路では43番札所明石寺から44番札所大宝寺まで歩くべく頑張ってみたものの内子から44番札所大宝寺までの途中1泊の日程調整に苦しみ帰宅してしまった。

その3日後、残った18切符を握り締め、3月26日、再度の第5次四国遍路の出撃。しかし、今回も29日夜に予定が入り、3泊4日の中途半端な行動となってしまった。周囲から「いつも自由な時間が持てて良いね」などと甘く見られている私でも、連続5日、フリーの時間を確保することはそんなに甘くは無いのです。

そんな訳で、今回は通常の歩き遍路コース「内子からひわた峠越え」は諦め、松山からバスで久万高原に入り、44番大宝寺、45番岩屋寺へ回り、松山の51番石手寺まで歩く二日間と往復の二日間の3泊4日の計画だ。

4月も近いとはいえ、関が原では雪が降っていた。今年の天候は本当に不順だ。坂出で昼食。ここの所、はまっている讃岐うどん。今回は駅前、イオン裏の「こむぎ屋」へ入ってみた。入口に「本日のサービスメニュー:肉うどん350円」との看板発見。この手のサービスに弱い私は、迷わず「肉うどん」、ついでに横においてあった「いなり寿司」も注文。

いなり寿司はともかく、肉うどんはさすがに美味しかった。でも、やっぱり天麩羅うどんにしとけばよかった。通常はうどん小を2杯食べるところだけれど、今回はいなり寿司の影響で打ち止め。再度、JRに乗り込み、昼寝なんぞしながら松山着は17:51分。

歩いて、2キロ先の東横イン(ネット限定割引で1泊朝食つき4800円)に向かう。でもチェックイン後、壁に「お遍路プラン4500円」の表示発見。「お遍路プラン」は白装束、菅笠、さんや袋、納経帖などのお遍路ギアをチェックイン時に提示するだけで受けることができるらしい。言い換えれば「お遍路コスプレサービス」ともいえなくも無い。不謹慎だね・・・、スンマセン。明後日の宿泊をネット早割予約(4800円)してあるので、是非チャレンジしようと心に誓う私です。(2012.3.26/月)【写真は坂出・こむぎ屋の肉うどんといなり寿司。〆て440円】

●主な支出
・  250円:コロッケ、いなり寿司(姫路)
・  280円:イカツマミ(姫路)
・  380円:かつサンド(岡山)
・  440円:肉うどん、いなり寿司(坂出・こむぎ屋)
・  370円:椿の湯(ロッカー代含む)
・  150円:電車(道後温泉~東横イン)
・ 2020円:夕食(中華、ビール)
・  997円:ケーキ(大街道にて購入)
・ 4800円:東横イン(ネット早割)

第4次四国遍路4(2012.3.21)ROOS倶楽部

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●松山から帰還

今日は帰るだけだ。そんな中でも、何か楽しいことはないか?と、考えてしまう。悲しい性だ。

今回は坂出で讃岐うどんを食べることにした。来るとき、坂出の観光案内で「坂出うどんマップ」をゲットしてある。初めて知ったけど、坂出は讃岐うどん発祥の地らしい。

坂出で昼食を迎えるには、ゆっくり出発すれば良い。東横インの無料の朝食(ジャコテン、おにぎり、チラシ寿司、味噌汁、サラダ、キュウリ漬物、コーヒー)をゆっくり食べ、さらに駅で揚げたてのジャコテン2枚購入。のんびり列車に乗り込んだ。今治を過ぎると列車の両数がだんだん少なくなってくる。そして最後は2両編成となる。

四国の鈍行列車は通常トイレが着いてない。最近、トイレ関係では、もよおしてから危機的状況になる時間が極めて短くなっている。そんなことをふと気にしたら、急にオシッコしたくなってきた。このての生理的要求はきわめて気分に左右されるが、トイレ設備のない列車でも心配無用。四国の鈍行列車はすぐに止まる。停車時間も長い。安心して次の停車駅を待ち用をたせば良い。

窓から見える瀬戸内海は宮城道夫の「春の海」的な波もなく、巨大な水溜りの気配。遠くにタンカーが浮かんでる。坂出では讃岐うどん2杯をハシゴ。さすがに三杯目は無理だった。若い頃なら5杯はいけただろうに・・・。(2012.3.21/水)【写真はJRの車窓、坂出の手前の瀬戸内海。静かな海だ】

●主な支出
・ 120円 缶コーヒー
・ 280円 揚げたてジャコテン2枚
・ 500円 観音寺饅頭
・ 300円 讃岐うどん小 レンコン天ぷら
・ 170円 讃岐うどん小 キツネ
・ 1090円 くぎに ちりめんさんしょ ジャコ 文旦2
・ 760円 かつサンド2(岡山タカキベーカリー)
・ 1200円 ままかり寿司

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