“田舎から都市部へ“野菜づくり”体験記

3年間の標高1,100m高原での“田舎での野菜づくり”体験を終え、H30年からは名古屋周辺で再び野菜づくりへ。80歳近くになっての再挑戦は、果たして・・・。


20180809 ズッキー二も結実しなかった

 これも種からの育苗ではなく、苗を購入した。5月中旬に借り畑へ移植したズッキーニだが7、月になって雄花が付き出したものも、結実しなかった。隣接のカボチャなどの雄花をちぎり人工的に交配したが効果なし。それ以降、猛暑と雨なしが続いたためか、全く結実しないまま、枯れてきた。これも、撤収することとした...
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20180801 ナス科系苗を撤収、秋野菜準備へ

 気象庁から今後当分の間、猛暑継続と雨なし予想が出ており、水やりも限界なので、もはやこれまでとし、借り畑のナス、パプリカ、シシトウ等ナス科系苗をマルチを外して一斉撤去。そして、秋野菜の土づくりに着手することにした。トマトも数日内には撤去へ。石灰散布等は、後日に。この暑さでは不可能だ。 [写...
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20180728 記録的猛暑と無降雨(4)

   ラッカセイは、何とか持ちこたえているようだが、花からの地面へ伸びる子房柄というつるがほとんど見当たらなく、今年は実が少ないだろう。こんな経験は、初めてだ。 [写真=ラッカセイの様子]  
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20180728 記録的猛暑と降雨無(3)

   27日、台風12号が関東沖から西進し東海地方へ上陸、当地でも大雨・暴風警報が発令されていたが、1ミリの雨もなかった。ネギは、下仁田ネギの半数が、松本一本ネギは3割くらいが消滅。 [写真=ネギの様子]  
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20180728 記録的猛暑と無降雨(2)

   23日、関東では41.1℃という国内最高気温を更新し、ここ名古屋でも39.6℃。数日に一度の水遣りをしてきたが、十分ではなく、野菜はかわいそう。さらに高温のためか、野菜が日焼け?し、実の中で湯だった?ようで、多くが腐り始めた。 [写真=パプリカなどの様子]
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20180728 記録的猛暑と無降雨(1)

 今月10日ごろから、記録的な高温が続き、しかも当地では雨が全くない日がもう20日間になる。このため野菜畑は、完全に干上がり状態となっている。拙宅から借り畑まで数百メートルあり、水遣りもスムーズではない。少々の水遣りでは、効果がないようだ。 [写真=ナスの様子]  
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20180719 スイカとカボチャを収穫(2)

 カボチャは、スープと普通の煮物へ。味は、まあまあかと思った。  スイカは、叩くと心地よい音がしたが、いざ割ってみると赤みが少なく、皮も厚く、空洞も皆無。当然、甘みも少ない。冷やしたら、どうやら食べれる程度に? そこで、残りはすべて漬物へ。スイカの漬物は好物。多分、収穫が早すぎたのだろう。あ...
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20180718 スイカとカボチャを収穫(1)

 最近35℃以上の日が1週間近く続いている。雨も皆無だ。畑は、干上がっている。ナス系だけは、数日に1度の水遣りが欠かせない。  カボチャのつるや葉っぱが枯れ出し、一部カボチャでは実の付け根の柄がコルク化になってきたので、一斉に収穫することにした。品種は、「坊ちゃん」種で、2苗から試し採り含め十...
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20180712 ナスを初収穫(3)

 このカプリス種(イタリアナス)も3年前の種から発芽させたもので、他の米ナス、水ナスより若干時間がかかったが、無事初収穫できた。 [写真=カプリス種なす]
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20180707 ナスを初収穫(2)

 このサイトは、最近、1つの記事に複数枚の写真が掲載できなくなったので、記事が分かれました。 [写真=収穫した水ナス]  
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