“田舎から都市部へ“野菜づくり”体験記

3年間の標高1,100m高原での“田舎での野菜づくり”体験を終え、H30年からは名古屋周辺で再び野菜づくりへ。80歳近くになっての再挑戦は、果たして・・・。


20180420 借りた畑へマルチ架け

 今年はじめに草原?を掘り起こし、その後、堆肥や牛糞堆肥などを与え1月くらい経過したので、マルチを架けた。この畑は、7m×3mなので、ふたつの畝にしてみた。さて、ここで、何を作ろうか?  このほかに、3月初旬にジャガイモ畑にした畝(写真の向こう側)があるが、この部分は3m×3m。昨...
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20180410 トマト苗を大型ポットへ移植

 全般的にトマトの本葉が勢いづき、1番手本葉が6cm位へ、2番手も出てきた。セルトレイへ種まきしたトマトの葉っぱ同士がお互いに付き出してきたので、ポットへ移植することにした。種まきからほぼ1月目の作業。ナスとシシトウは、数ミリ程度の本葉らしきものを確認してはいるが、相変わらず生育が遅く、ポットへ...
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20180408 霜注意報

 昨夜、名古屋市周辺に、霜注意報が発令された。今の時期はもう心配ないと思ったが、念のため、夜になって畑へ。3月初旬に種イモを埋め込んだ時に、霜対策として不織布でトンネルを覆ったが、かなり破れていたので、新聞紙を覆い直した。  そして今朝は、5℃まで下がったが、霜はなかったようだ。  翌日も7℃...
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20180406 トマトは本葉が出てきた

 3月25日に種をまいたトマトの品種は、3種類。フルティカ種(8/8)、プレミアムルビー種(10/10)、チェリーメイト種(7/7)。かっこ内は(発芽数/まいた数)で、本日現在の100%の発芽率。数日前から本葉が出てきたようだ。 [写真=本葉が出始めたフルティカ種]    
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20180401 ジャガイモの芽かきと土寄せ

 3月5日に埋め込んだジャガイモの生育が順調だ。良すぎるかも知れない。背丈が15cmにもなってきたので、定番作業の「芽かき・施肥・土寄せ」を行った。  まず、トンネルの不織布を外し、マルチを剥ぐり、有機肥料を施して、ジャガイモの根元に土を寄せた。  そして再びマルチを戻す作業は、こんなに狭...
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20180401 種まき追加

 葉ものの種をまいた。数年前、購入した種のレタス、ミツバ、ミズナと今年購入したアマランサスと坊ちゃんカボチャ。最近の暖かさで、もはや種まきポットを室内へ置くのではなく、、屋内で発芽させることにした。まいた後は、ビニールカバーをかけておいた。 [写真=屋外へ置いたポット]
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20180329 発芽を確認

 種まき4日目で、フルティカ、ルビー、チェリーが数ケずつ発芽した。トマトは早い。キュウリは同時に一斉に発芽。  トマトは、昨年までのコタツ発芽法でも6日かかったが、今回は4日。やはり、最近の異常な暖かさが要因だろうか。 [写真=上から、発芽したトマト・フルティカ種、発芽したキュウリ]
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20180325 夏野菜の種まき開始(2)

 さて、一昨年春から冷蔵庫で保存してきた夏野菜の種袋を開けてみた。  ハバネロ、万願寺トウガラシ、シシトウ、モロッコインゲン、米ナス、水ナス、カプリス、トマトはフルティカ、ルビー、チェリー。ルッコラ、ミツバ、レタス、ロロンなどが残っていた。数粒だけのものもあるが、ほとんど10粒以上あったので...
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20180324 夏野菜の種まき開始(1)

 昨年までの標高1,100mでの高原で育てる夏野菜種まきは、名古屋近郊の拙宅にて3月初旬から行ってきた。高原での苗の移植時期は5月下旬になるので、3月初旬に種をまき、大きくなるまでじっくり育苗してきた。その時期は、まだ気温が低いので、コタツを利用して保温発芽を促してきたが、今年からはあまり大き...
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20180322 野鳥が間近に

 ジャガイモ畝以外の部分の土を堀り起こし、表面の雑草を土の下へ深く埋める作業に取り掛かった。この作業に、孫の応援もあったが、数日かかった。  その傍らで、ヤマガラが人を恐れずに飛来、掘り起こした土の中の虫?をついばんでいたようだ。こんな都市部でも、野鳥を至近距離で見られるのは楽しい。  [写...
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