“田舎から都市部へ“野菜づくり”体験記

3年間の標高1,100m高原での“田舎での野菜づくり”体験を終え、H30年からは名古屋周辺で再び野菜づくりへ。80歳近くになっての再挑戦は、果たして・・・。


20180824 ラッカセイをよく見ると(2)

 そこで、実の付き状態を確認することにした。葉っぱをかき分けて数株しか見なかったが、子房柄が地面に突き刺さっている株がいくつかあることが確認できた。もしかすると、異常気象の中、少しは期待できるかも知れない。 [写真=茎から地面に突き刺さっている子房柄。この先にラッカセイができる]  
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20180824 ラッカセイをよく見ると(1)

 7月末に、「記録的猛暑と無降雨(4)」項で、「ラッカセイは、何とか持ちこたえているようだが、花からの地面へ伸びる子房柄というツルがほとんど見当たらなく、今年は実が少ないだろう」と書いた。  昨日の降雨(ひと月ぶりの40ミリだったが)後、ラッカセイの様子を見た。意外に生き生きとしていた。 [...
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20180822 秋ナスの準備

 借り畑のナスは、すでに撤去したが、庭畑のナス(米ナス、水ナス、カプリスの3種=今年の収穫量は少なかった)はなんとか暑さに耐え、乗り切ったようなので、刈り込みと根切り、追肥をし、秋ナスの備えをしてみた。ナス茎の周囲をスコップでやや深めに掘り、スコップの隙間へ顆粒状の有機肥料を入れ、周辺へもまい...
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20180816 遅まきキュウリ(2)

   良くみると、10cmくらいの子どもキュウリを数本発見。キュウリは、根元から数節までの脇芽を摘むのが定説だが、今月のあまりの暑さと乾燥で、農作業をサボっていたので、葉っぱが混み合って分からなかった。あちこち雄花はあるが、雌花は少ないようだ。今年は、猛暑と雨なしが1月も続き、プロの農家...
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20180816 遅まきキュウリ(1)

 3月下旬に種まきしたキュウリは7月に収穫を終え、すでに撤去。2番手キュウリとして6月下旬に「遅まき」したキュウリ苗が、猛暑を乗り越え、伸びてきた。徐々に日照時間が少なくなるこれからが「遅まき」キュウリには有利と某野菜本にあったので、期待したい。 [写真=伸び始めたキュウリ]   &...
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20180809 ズッキー二も結実しなかった

 これも種からの育苗ではなく、苗を購入した。5月中旬に借り畑へ移植したズッキーニだが7、月になって雄花が付き出したものも、結実しなかった。隣接のカボチャなどの雄花をちぎり人工的に交配したが効果なし。それ以降、猛暑と雨なしが続いたためか、全く結実しないまま、枯れてきた。これも、撤収することとした...
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20180801 ナス科系苗を撤収、秋野菜準備へ

 気象庁から今後当分の間、猛暑継続と雨なし予想が出ており、水やりも限界なので、もはやこれまでとし、借り畑のナス、パプリカ、シシトウ等ナス科系苗をマルチを外して一斉撤去。そして、秋野菜の土づくりに着手することにした。トマトも数日内には撤去へ。石灰散布等は、後日に。この暑さでは不可能だ。 [写...
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20180728 記録的猛暑と無降雨(4)

   ラッカセイは、何とか持ちこたえているようだが、花からの地面へ伸びる子房柄というつるがほとんど見当たらなく、今年は実が少ないだろう。こんな経験は、初めてだ。 [写真=ラッカセイの様子]  
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20180728 記録的猛暑と降雨無(3)

   27日、台風12号が関東沖から西進し東海地方へ上陸、当地でも大雨・暴風警報が発令されていたが、1ミリの雨もなかった。ネギは、下仁田ネギの半数が、松本一本ネギは3割くらいが消滅。 [写真=ネギの様子]  
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20180728 記録的猛暑と無降雨(2)

   23日、関東では41.1℃という国内最高気温を更新し、ここ名古屋でも39.6℃。数日に一度の水遣りをしてきたが、十分ではなく、野菜はかわいそう。さらに高温のためか、野菜が日焼け?し、実の中で湯だった?ようで、多くが腐り始めた。 [写真=パプリカなどの様子]
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