“田舎から都市部へ“野菜づくり”体験記

3年間の標高1,100m高原での“田舎での野菜づくり”体験を終え、H30年からは名古屋周辺で再び野菜づくりへ。80歳近くになっての再挑戦は、果たして・・・。


20180624 ラッカセイが開花

 5月初旬に種をまいたラッカセイは、その80%くらいが成長し、やっと一部が開花してきた。  昨年までの標高1,100mの高原菜園では、5月中旬に種まきし、開花は7月下旬だったので、ここ都会部での菜園は、それよりほぼ1カ月早い。 [写真=開花始めたラッカセイ]  
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20180610 ネギ苗を移植

 ネギは、種からではなく、苗を購入することにしていた。理由は、昔、種から上手く育てることが出来なかった苦い経験があった。  苗を購入しようと苗屋へ。ところが店員は「もう終わりでナイよ」と。昨年までの高原菜園では、今ごろからが移植の時期だったが、ここ都市部ではもはや遅しの感。  ちょうど山村部...
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20180609 カボチャが実を

 3月に種まきし、4月下旬に畑へ移植したカボチャ(坊ちゃん種)が、いくつか実をつけ出した。これからどうなるか分からないものを含めると1株あたり5,6ケ余り。人工的な授粉はしていない。ロロン種は、まだ実をつけていない。これも、高原の菜園と比べ、2カ月も早い。 [写真=ひとつの株から4つ確認] ...
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20180604 ネキリムシ?(2)

 JAへ相談に行ったら「ネキリムシだろう。夜間に活動し、厄介な幼虫」と。「対策は?」と聞くと「殺す薬はあることはあるが、原則的にはナイ」と。「どうしたらいいの?」と聞いたら「新聞紙を数センチ片に切って、茎を根元から巻いてみたら?」との答え。インクの臭いを嫌うらしい。早々、やってみた。  数日...
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20180530 ネキリムシ?(1)

 1、2週間前から、借り畑に移植したナスやパプリカが、朝見ると、畑の隅から中央へ向けて1本ずつ順に倒れている。今日で5本目だ。地面スレスレの茎が食いちぎられ、バタッと倒れている。 [写真=今日もパプリカの茎が食いちぎられて倒れていた]  
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20180529 キュウリも収穫開始

 3月に種まきしたキュウリが、毎日採れるようになってきた。庭畑で狭いため、8粒しか種まきしなかったが、結構、役に立ってきた。これも、昨年までの高原では、5月上旬に種まきし、7月中旬に初採りしたが、ここ平地では、ほぼ2カ月早い。それだけ、早く終焉を迎えることに。病気も出始めたようだ。 [写真=...
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20180527 早くもジャガイモを収穫

  昨年までの畑は、高原(標高1,100m)にあり、5月下旬に種いもを畑へ埋め、収穫は7月下旬だった。今年からは、名古屋界隈の平地に移ったので、3月上旬に種いもを畑へ埋め込み、試し掘りは今日、5月27日。まるまる2カ月も早くなった。品種は同じキタアカリ。出来ばえは、高原よりも量も数も上のようだ...
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20180525 サツマイモのつるを埋め込んだ(4)

 切ったつるを畝へ埋め込んだ。このとき、埋め込む前にマルチの上から棒を使って斜めに挿しこみ、そこへイモのつるを差し込んだ。3~4節までだった。その節に、イモが付くらしい。その後、たっぷり水を流し込んだ。 [写真=畝へ差し込んだサツマイモのつる]  
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20180525 サツマイモのつるを埋め込んだ(3)

 条件に合ったつるは、7本しかなかった。知人によると、切れば切るほど親株からもっとつるが伸びてくると。次回に期待することにした。 [写真=切り取ったつる]  
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20180525 サツマイモのつるを埋め込んだ(2)

 埋め込んでほぼ1月。某野菜本によると、つるが20cmくらいまで伸びてきたら、親株から切り取り、移植時期とあったので、切り取ることにした。 [写真=サツマイモ親株のつるが伸びてきた]  
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